Tシャツの首の形は、購入の際にこだわって選ぶ点の一つ

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重ね着には、丸首タイプのTシャツ

Tシャツの首の形はいろいろあります。

丸首になっているものもあれば、Y字型になっているものもあります。

私の母はY字型のものが苦手らしく、自分には似合わないと思っているようです。

なので、母はいつも丸首タイプの物を買って着ています。

私としては、別に似合わないわけではないと思っているのですが、本人にとっては苦手意識があるようです。

私はどちらのタイプもよく着ています。

どちらかというとY字型の方が好きです。

というのも、丸首タイプだとTシャツの首部分がのびてしまいやすいように感じるからです。

それがイヤで、最近はあまり買わなくなってしまいました。

でも、丸首タイプの方が重宝することもあります。

と言うのも、Tシャツの重ね着が流行っているからです。

少し肌寒い日には2枚重ねて着ることもあるので、そういった時には丸首タイプの方がしっくりきます。

合わせやすいのです。

中に襟付きのシャツを着ても襟部分を外に出して着ることができるため、そういった時のために丸首タイプを何着か持っていると便利です。

それから、私は丸首タイプのTシャツからチラッと見える鎖骨に魅力を感じることがあるので、個人的には丸首タイプの方が好きかもしれません。





VネックのTシャツは、長く着られる

Tシャツの首の形は、私が購入する際にもっともこだわって選ぶ点の一つです。

いえ、その筆頭と言ってもいいかもしれません。

いくらデザインが気に入っても、首の形が気に入らないということで、そのデザインを却下してしまうこともあるほどです。

それほどに、首の形は大切なのです。

その理由に、多くの場合、Tシャツが傷んでくたびれてきたなというイメージをもっとも強く抱く場所は、首、つまり襟元だと思うからです。

襟元と袖口、そして裾あたりが、傷んできたときにビロビロしがちな場所ですが、とりわけ首は何度も脱いでは着て、を繰り返す場所だけに、もっとも傷みの目立つ場所となると思いま す。

私自身、この襟元がビロビロしてくると、もう気になってしまい、そのTシャツの身頃あたりがいくらしっかりしていても、もう外出用には着ていけなくなったと感じてしまいます。

そのため、できるだけ襟元がしっかりした状態で長くキープできるよう、Vネックを選ぶことも多くなります。

Vネックの場合、襟元にパイピング加工が施されたTシャツも多いので、丸に比べてVのほうが脱ぎ着の際、伸びにくいという点に加え、パイピングによる強度も期待でき、長く着られると思います。





Tシャツの首の形は、年齢などにもよる

Tシャツの首の形はそんなに種類は多くはないと思います。

丸首であることが多いのではないでしょうか。

中には、タートルネックのようなものもありますが、そんなに種類は多くはないのではないかなって思います。

一般的には首元も楽なままで居られるということで、丸首が多いのではないかなって思います。

やっぱり楽ということが一番大事なのではないかなって思うのです。

それはTシャツに限ったことではないと思います。

洋服はその人の人柄を表すものでもあると思います。

堅い格好をするという場面も必要になってくるとは思うのですが、楽な格好というのも必要だと思います。

半袖のTシャツだと圧倒的に丸首が多いとは思うのですが、これが長袖になると割りと色々な種類が出てくると思います。

インナーとして合わせるっていうこともあると思うので、そういうインナーとして使う時にコーディネートを考えるっていうことがポイントになってくるのではないでしょうか。

また、Tシャツの首の形は年齢などにもよると思います。

子どもだと脱ぎ着がしやすいようなデザインになっていることが多いのではないかなって思います。

子ども用と大人用では首の形というのも違いがあるのではないかなって思います。